決済通貨の選択とお申し込み時のエラー案内を改善
2026年10月16日公開
xdecodeでは、製品をまたいだお申し込みをより分かりやすくするため、決済通貨の選択表示とエラー案内を改善しました。
CauseDecodeで選択できる決済通貨を明確に
CauseDecodeの設定画面では、Plusプランへのお申し込み時に、既存のxdecode有料契約の決済通貨を考慮してJPY(日本円)とUSD(米ドル)の選択肢を表示するようになりました。
すでに有料契約がある場合、異なる通貨でのお申し込みができないときは、該当するボタンを無効化し、その理由を表示します。
例えば、既存の有料契約がJPYの場合は、JPYでのお申し込みが可能な一方、USDのボタンは選択できない状態になります。
継続中の有料契約による通貨の制約がない場合は、従来どおりJPYとUSDから選択できます。
これにより、お申し込みを開始する前に、選択できる決済通貨を確認しやすくなりました。
お申し込み時のエラーをページ上部に表示
xdecodeのランディングページでは、お申し込みや認証の途中でエラーが発生した際の案内方法を改善しました。
これまで紹介コードの入力欄付近に表示されることがあったエラーを、内容に応じてページ上部の案内として表示します。
主な改善点は次のとおりです。
- 決済通貨の不一致:既存契約と異なる通貨を選択した場合、その理由を案内します。
- お申し込み時のエラー:処理を完了できなかった場合、ページ上部に案内を表示します。
- Google認証のキャンセル:エラー警告ではなく、状況に応じた案内として表示します。
一方、紹介コードの入力間違いや利用済みコードなど、紹介コードに関する案内は引き続き入力欄の近くに表示します。
日本語・英語それぞれのページに対応し、エラーの種類に応じて案内を確認しやすくしています。
既存の契約や料金への影響
今回の更新によって、既存の有料契約、プラン料金、決済通貨が自動的に変更されることはありません。
決済通貨の表示は、お申し込み前に選択可能な通貨を分かりやすく案内するためのものです。実際のお申し込み時には、最新の契約状態に基づいて決済通貨の整合性が確認されます。
今後もxdecodeでは、複数の製品を安心して利用できるよう、申し込みから利用開始までの操作体験を改善していきます。